Google ドライブにできて、私たちにできないこと
Google ドライブは Google が管理する鍵で通信中と保管時に暗号化します。全文検索、サーバー側プレビュー、コンプライアンス機能を成立させるにはこの設計が必要です。裏を返せば、技術的なアクセス経路が存在するということです。DRIVUNO は逆の選択をしています。鍵はあなたの端末で導出されるため、社内ツールもサポートも分類器もファイルを開けません。
ファイルも、その名前も、検索語も、サーバーに届く前にあなたの端末で封をされます。こちらに開く鍵はありません。
“本当のプライバシーとは、読めないという技術的な事実のこと。”
For フリーランス、制作会社、士業、企業のうち、使い勝手を落とさずに google ドライブから移行したい方。
Argon2id で端末上に鍵を導出し、各ファイルを XChaCha20-Poly1305 で暗号化、その鍵を X25519 で封入します。
ファイル名やフォルダ名は「内容」として扱い、サーバー側の可読ラベルにはしません。
検索インデックスは端末上で HMAC により生成。サーバーは不透明な値を照合するだけで、検索語を知りません。
フォルダ鍵をメンバーの公開鍵ごとに封入。メンバーを外すと鍵がローテーションされます。
パスフレーズで保護し、鍵は URL のフラグメントのみに置かれます。
ドライブ、写真、メール、Rooms、ドキュメントが同一のクライアント側鍵モデルを共有します。
Google ドライブは Google が管理する鍵で通信中と保管時に暗号化します。全文検索、サーバー側プレビュー、コンプライアンス機能を成立させるにはこの設計が必要です。裏を返せば、技術的なアクセス経路が存在するということです。DRIVUNO は逆の選択をしています。鍵はあなたの端末で導出されるため、社内ツールもサポートも分類器もファイルを開けません。
Google Takeout のアーカイブやローカルフォルダをそのまま取り込み、端末上で暗号化しながら階層を再構築します。中断したアップロードはローカルのチェックポイントから再開し、完了後に整合性を検証します。ドラッグ&ドロップ、共有フォルダ、バージョン、ゴミ箱はそのままです。
事業者によるパスワード再設定はありません。端末で生成されるリカバリーキットをオフラインで保管してください。サーバー側の内容解析もありません。サーバーには暗号文しか存在しないからです。これが保証の対価です。
読めません。暗号化は端末で行われ、鍵が平文で外に出ることはありません。サーバーにあるのは暗号文と封入済みの鍵だけで、復号経路は存在しません。
保有しているもの、すなわち技術的メタデータと暗号文しか提出できません。内容を開ける鍵は保有していません。
できます。パスフレーズで保護されたリンクを使い、鍵は URL のフラグメントに置かれます。ブラウザはこの部分をサーバーへ送信しません。有効期限は最長24時間です。
端末で作成したリカバリーキットが唯一の復帰手段です。両方を失うとデータは復元できません。私たちにも不可能です。
欧州のストレージに保管し、独立した複数事業者へ自動切替つきで複製します。いずれの複製も暗号文です。
はい。端末側で計算したブラインドインデックスを使うため、サーバーに可読な索引を持たずに目的の文書を見つけられます。
Start free with 1 GB. Zero-knowledge encryption from the first upload — no admin override, no AI scanning, no plaintext on the server.